SEOタイトル案(3案・推奨は①)
① タイル調外壁×屋根塗装で見違える住まいに。佐賀市井上邸 施工事例(推奨)
② 外壁・屋根・水道工事までまるごとおまかせ。井上邸フルリフォーム施工レポート
③ 雨樋の劣化から床下配管の断熱まで。プレストビルドの井上邸施工事例
タイル調外壁×屋根塗装で見違える住まいに。佐賀市井上邸 施工事例

松尾 崇
今回ご紹介するのは、佐賀市の井上様邸で行った施工事例です。
外壁・屋根・雨樋の塗装に加えて、床下の配管まわりの保護工事もあわせて行いました。
1軒の家でも、実は直すべき箇所は外から見える部分だけではありません。
今回は、その一つひとつの工程を写真とともにご紹介します。
こんなお悩み、ありませんでしたか?
「外壁の色あせやひび割れが気になってきた」
「屋根や雨樋の状態は、正直よく見えないから不安」
「床下の配管は、大丈夫なのか一度見てもらいたい」
井上様も、外壁の劣化が気になり始めたことをきっかけにご相談くださいました。
実際に現地を確認すると、外壁だけでなく屋根や雨樋、床下の配管にも手を入れておいた方がよい箇所が見つかりました。
外壁塗装工事(タイル調サイディング)
まずは足場を組み、外壁全体の状態を確認するところから始めます。
井上様邸の外壁はタイル調のサイディングで、目地(継ぎ目)部分の劣化が進むと、そこから雨水が入り込みやすくなります。

松尾 崇
外壁塗装は見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
表面を塗料で保護することで、雨水の浸入や劣化の進行を抑えるという役割があります。
ただし、塗ればすべて解決するわけではなく、下地の状態次第で必要な処理は変わります。
現地を見た上で、本当に必要な工程だけをご提案するようにしています。
雨樋(あまどい)の塗装
外壁や屋根に比べて見落とされがちなのが、雨樋です。
雨樋は雨水を集めて排水する役割があるため、劣化して割れやサビが出ると、雨水がうまく流れず外壁側に伝ってしまうことがあります。

松尾 崇
雨樋は普段あまり気にされない箇所ですが、建物全体の排水を支える大事な部分です。
外壁塗装のタイミングで一緒に点検・塗装しておくことで、足場を組む回数や手間を抑えられるという利点もあります。
屋根塗装工事
屋根は普段の生活で目にする機会がほとんどないため、状態を把握しづらい場所です。
今回の作業では、安全帯を着用した上で、職人が屋根に上がり一枚ずつ状態を確認しながら作業を進めました。

松尾 崇
屋根は24時間、雨風や紫外線にさらされ続けている場所です。
塗装によって表面の劣化スピードを抑えることができますが、下地が傷んでいる場合は補修が先になることもあります。
高所での作業になるため、安全対策を徹底した上で、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
水道工事(床下配管の断熱・保護)
外まわりの工事とあわせて、床下の配管まわりの点検も行いました。
配管の継ぎ目や露出部分は、結露や外気の影響を受けやすく、そのままにしておくと劣化や水漏れの原因になることがあります。
今回は、気になる箇所に発泡ウレタンを吹き付けて保護する処置を行いました。

松尾 崇
床下の配管は、普段目にすることがない分、異常があっても気づきにくい場所です。
水漏れが起きてからでは、床材や周辺の傷みにつながることもあります。
今回のように、外まわりの工事のタイミングで床下もあわせて確認しておくと、気になる箇所を早めに見つけられるというメリットがあります。
高圧洗浄(下地処理)
外壁や屋根の塗装前には、汚れやコケを落とすための高圧洗浄を行っています。
今回は建物まわりに加えて、玄関アプローチの洗浄もあわせて実施しました。

松尾 崇
高圧洗浄は地味な工程に見えますが、この後の塗装の密着度を左右する大切な下地処理です。
省略してしまうと、せっかく塗った塗料が早く剥がれてしまう原因にもなりかねません。
まとめ
今回の井上様邸では、外壁・雨樋・屋根の塗装に加えて、床下配管の保護まで一つの現場でまとめて対応しました。
「外壁が気になって相談したら、床下の配管も見てもらえた」というように、見えている部分だけでなく、見えない部分もあわせてチェックできるのが、複数の工事に対応している会社に依頼するメリットの一つだと考えています。
という事で、いかがだったでしょうか?
プレストビルドでは、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・水道工事・足場工事まで、自社スタッフが現場を管理しながら対応しております。
今回の井上様邸のように、気になる箇所が複数ある場合も、まずは現地を確認した上でご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご自宅の外壁・屋根・水回りで気になる箇所があれば、まずはお気軽にご相談ください。


