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清掃・壁紙・畳・フローリングまでまるごと再生。室内リフォーム施工事例

「フローリングの傷が気になるが、張り替えとなると費用が心配だ」

「壁紙、畳、床。直したい場所がいくつもあって、どこから手を付けるべきか分からない」

室内のリフォームをご検討中の方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今回は佐賀県内で、室内全体の清掃、壁紙の全面張り替え、畳の交換、そして傷ついたフローリングへの専用シート施工まで、まとめて行った室内リフォームをご紹介します。

佐賀県内で壁紙張り替えと床シート施工を行った室内リフォーム

プレストビルド
プレストビルド

床の傷は、必ずしも張り替えが必要とは限りません。

今回は既存のフローリングを残したまま、専用シートで表面を整えました。

 

室内の印象は、壁と床という面積の広い部分の状態で決まります。

部分的な汚れや傷だけを直しても、周囲との差がかえって目立つことがあります。

補修した箇所だけが新しく見えると、古い部分との差が強調されてしまいます。

今回は各部屋の壁紙と床の状態を確認したうえで、必要な工事をまとめて進めました。

ここからは、施工前の確認から仕上げの清掃まで、工事の流れを写真とともにご紹介します。

今回の施工概要(佐賀県内)

はじめに、今回の工事内容をまとめます。

  • 所在地:佐賀県内
  • 建物種別:戸建住宅
  • 築年数:築○年
  • 間取り:○LDK(和室あり)
  • 施工内容:壁紙全面張り替え/フローリング専用シート施工/畳交換/室内清掃
  • 工期:約○日
  • ご相談のきっかけ:壁紙の汚れ、畳の傷み、フローリングの傷

 

こんなお悩みをお持ちの方へ

次の項目に当てはまる方は、今回の事例が参考になるかもしれません。

  • 壁紙の黄ばみや剥がれが気になる
  • フローリングに傷やへこみがある
  • 床を張り替えると費用がかかりそうで踏み切れない
  • 畳が色あせて、においも気になってきた
  • 直したい場所が複数あり、優先順位が分からない
  • 壁紙、床、畳で業者を分けるのが面倒

 

プレストビルド
プレストビルド

壁紙、床、畳、清掃。

私たちはすべてを一括で承れるため、業者を分けてお手配いただく必要がありません。

 

施工前に室内全体の状態を調べます

最初に、各部屋の壁紙、畳、フローリングの状態を調べます。

壁紙は広い面だけでなく、天井との境界や出入口、収納まわりまで見て、張り替える範囲を整理しました。

室内リフォーム前の壁と床の状態確認

壁紙張り替え前の室内の状態

施工前の室内壁面と床面の傷み具合

室内全体の施工範囲を確認している様子

床は、傷の位置と広がり方を見ながら、専用シートを施工する範囲を決めます。

和室では畳の状態も調べ、壁紙や床の工事と作業が重ならないよう工程を組みました。

室内工事で最も重要なのは、作業の順番です。

先に仕上げた場所を、後の工事で傷つけてしまっては元も子もありません。

プレストビルド
プレストビルド

壁、床、畳、清掃。

この順番を先に決めてから着手することで、手戻りと工期の延びを防げます。

 

既存の壁紙を剥がして下地を整えます

壁紙を張り替える前に、既存の壁紙を剥がして下地を確認します。

古い壁紙を剥がすと、その下から釘穴、パテの跡、下地の凹凸が現れます。

下地の凹凸を残したまま新しい壁紙を張ると、光が当たったときに影が出て、表面がでこぼこに見えてしまいます。

既存の壁紙を剥がしている作業

壁紙を撤去した後の下地の状態

壁紙張り替え前にパテで下地を整える工程

室内壁面の下地を平らに整える作業

壁紙を張れる状態まで整えた壁面

壁の継ぎ目や角、設備の周囲は、仕上がりに差が出やすい場所です。

広い面と細部を分けて確認し、新しい壁紙を張れる状態へ整えました。

壁紙の仕上がりは、張る技術よりも下地処理の丁寧さで決まります。

プレストビルド
プレストビルド

壁紙は、張った直後の色だけでなく表面の平らさが大切です。

完成すると見えなくなる工程ですが、ここを省くと数年後に差が出ます。

 

室内すべての壁紙を張り替えます

下地を整えたあと、新しい壁紙を各室へ張っていきます。

壁紙は面積が広いため、室内の明るさと清潔感を大きく左右します。

継ぎ目や角部を確認しながら、順番に仕上げます。

室内の壁紙を張り替える作業

新しい壁紙を施工している室内

壁紙の継ぎ目と端部を整える工程

張り替え中の室内壁面

部屋ごとに壁の形と開口部の位置は異なります。

同じ壁紙を使う場合でも、柱や建具まわりの納まりを一か所ずつ確認することで、室内全体に統一感が生まれます。

壁紙の張り替えが完了した室内

新しい壁紙で明るくなった室内

全面張り替え後の壁紙の仕上がり

 

壁紙は、一部屋だけ張り替えると隣室との差が出ます。

全面で張り替えることで、部分補修では残りやすい色と質感の差を抑えられます。

プレストビルド
プレストビルド

「気になる部屋だけ」というご相談もよくいただきます。

その場合も、隣室とのつながりを見たうえでご提案しています。

 

傷ついたフローリングは、張り替えずに直せます

傷が目立っていたフローリングには、床用の専用シートを施工しました。

これは既存の床を撤去せず、その上へ施工する方法です。

専用シート施工のメリット

  • 既存床の撤去費用と処分費用がかかりません
  • 工期が短く済みます
  • 撤去に伴う騒音とほこりが出ません
  • デザインの選択肢が豊富です

 

床の張り替えは、既存材の撤去、下地の調整、新しい床材の施工という工程を踏みます。

一方、専用シートは既存の床を下地として使えるため、工程がまるごと一つ減ります。

「床の傷は張り替えるしかない」と思われている方が多いのですが、状態によっては、この方法で十分に解決できます。

この方法が選べない場合もあります

ただし、どんな床にも施工できるわけではありません。

歩くと沈む、床鳴りがする、床材が浮いているといった場合は、下地そのものが傷んでいる可能性があります。

その状態でシートを施工しても、下地の傷みは進み続けます。

こうした場合は、床を開けて下地から補修する必要があります。

傷ついたフローリングの施工前の状態

フローリング専用シートを施工する前の下地清掃

今回は下地の状態が良好だったため、シート施工で対応しました。

まず表面を清掃し、シートが安定して密着する状態を整えます。

既存フローリングへ専用シートを施工する作業

床用シートを張り進めていく工程

床の端部まで専用シートを納める作業

床の中央だけでなく、壁際や建具との境界も確認しながらシートを納めます。

端部の納まりが甘いと、そこから浮きやめくれが生じます。

専用シートの施工が完了したフローリング

 

傷を隠すだけでなく、歩いたときに違和感が出ないことが仕上がりの基準です。

プレストビルド
プレストビルド

「床の傷が気になるが、大工事は避けたい」というご相談は多くいただきます。

まずは現地で床の状態を確認し、どちらの方法が適しているかをご説明します。

 

畳を交換して和室を整えます

和室では、既存の畳を取り外して新しい畳へ交換しました。

畳は部屋の中で大きな面積を占めるため、交換すると色合いと清潔感がはっきり変わります。

交換前の和室と畳の状態

和室の畳を取り外す交換作業

畳の工事には3つの選択肢があります

畳の工事は、傷み具合によって方法が分かれます。

  • 裏返し:今の畳表を裏返して使います。新品同様の見た目に戻りますが、一度しかできません
  • 表替え:畳床はそのままに、表面のい草だけを新しくします
  • 新調:畳床から丸ごと新しくします

 

畳を踏んだときに沈む、へこむという場合は、畳床そのものが傷んでいます。
表替えでは戻らないため、新調が必要になります。

費用は裏返し、表替え、新調の順に上がります。
状態を見て、必要な範囲でご提案します。

新しい畳を敷き込んでいく工程

畳交換が完了した和室

畳を敷いたあとは、畳同士の納まりと壁際の状態を確認します。

壁紙も同時に新しくすることで、壁面と床面の両方が整い、和室全体がすっきりした印象になりました。

畳だけを新しくすると、周囲の壁紙の色あせがかえって目立つことがあります。

あわせて整えることで、室内の古さを感じる部分をまとめて解消できます。

室内全体を清掃して工事完了です

各工事が終わったあとは、室内全体の清掃を行います。

床面や壁際だけでなく、建具まわり、棚、設備の周囲など、工事後にほこりが残りやすい場所も確認します。

室内リフォーム後の仕上げ清掃作業

壁際と床面を清掃する仕上げ工程

清掃が完了し整った室内

清掃と並行して、壁紙の浮き、床用シートの端部、畳の納まりも最終確認します。

工事で新しくした部分だけでなく、室内全体をすぐ使える状態へ整えて完成です。

プレストビルド
プレストビルド

清掃まで含めてお引き渡しするのは、すぐにお使いいただける状態にするためです。

工事の翌日から普段どおりにお過ごしいただけます。

 

こんなサインがあれば、ご相談ください

壁紙

  • 継ぎ目が開いている、めくれている
  • 黄ばみやシミが落ちない
  • 触ると表面が粉っぽい
  • 結露していた場所にカビが出ている

 

フローリング

  • 目立つ傷やへこみがある
  • 表面のコーティングが剥がれてきた
  • 歩くと沈む、床鳴りがする

 

畳

  • 色あせ、日焼けが目立つ
  • 表面がささくれている
  • 踏むとへこむ、沈む感じがする
  • においが気になる

 

床が沈む、畳がへこむという症状は、表面ではなく下地が傷んでいるサインです。
表面だけを整えても解決しないため、早めのご確認をおすすめします。

ご相談から完成までの流れ

初めて室内リフォームをご依頼される方にも分かりやすいよう、次の流れで進めています。

  • 1. お問い合わせ:お電話、LINE、フォームからご連絡ください
  • 2. 現地調査:壁紙、床、畳の状態と、下地の傷みを確認します
  • 3. お見積もり・ご提案:優先度の高い工事と、後回しにできる工事を分けてご説明します
  • 4. 仕様決め:壁紙や床材のサンプルをご覧いただきながら決めていきます
  • 5. 着工:作業の順番を整理したうえで進めます
  • 6. 清掃・お引き渡し:室内全体を清掃し、すぐお使いいただける状態でお渡しします

 

現地調査とお見積もりは無料で承っております。

内容をご覧いただいたうえで、お断りいただいても構いません。

なお、遠方の場合など条件によっては対応が難しいこともございますので、まずはご相談ください。

よくあるご質問

Q. フローリングの傷は、必ず張り替えが必要ですか。

A. 下地に問題がなければ、専用シートの施工で対応できる場合があります。
歩いたときに沈む、床鳴りがするという場合は下地の補修が必要です。
現地で状態を確認してご説明します。

 

Q. 専用シートと張り替えでは、どのくらい費用が変わりますか。

A. 面積と選ぶ材料によって変わります。
既存床の撤去と処分の工程がない分、専用シートのほうが抑えられます。
双方の内容でお見積もりをご提出することも可能です。

 

Q. 畳は表替えと新調のどちらがよいですか。

A. 畳床が傷んでいなければ表替えで対応できます。
踏むとへこむ、沈むという場合は新調が必要です。
現地で畳を確認したうえでご案内します。

 

Q. 一部屋だけの壁紙張り替えもお願いできますか。

A. 一部屋のみのご依頼も承っております。
ただし隣室との色や質感の差が出ることがありますので、その点もあわせてご説明します。

 

Q. 住みながら工事はできますか。

A. 部屋ごとに区切って進めることは可能です。
ただし家具の移動が必要になりますので、着工前に段取りをご相談させてください。

 

Q. 工事にはどのくらいの日数がかかりますか。

A. 部屋数と施工内容によって変わります。
壁紙のみであれば数日、床や畳を含む場合は1週間前後が目安です。

 

Q. 壁紙や床材は選べますか。

A. サンプルをご覧いただきながらお選びいただけます。
お部屋の使い方やお好みをお聞かせください。

佐賀で室内リフォームをお考えの方へ

壁紙の汚れ、畳の傷み、フローリングの傷。

室内の気になる点は、一か所とは限りません。

それぞれを別の時期に、別の業者へ依頼すると、工事のたびに調整の手間が生じます。

現在の状態と今後の使い方を一度整理することで、必要な工事を組み合わせやすくなります。

プレストビルドでは、壁紙、床、畳、清掃までを一括で承っております。

佐賀県内および近隣地域で、室内の汚れや傷が気になる方は、お気軽にご相談ください。

プレストビルド
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直したい場所をまとめてお聞かせください。

現地の状態を確認し、優先順位を含めて分かりやすくご案内します。

 

気になる部分の写真をお送りいただくだけの簡易ご相談も承っています。

いかがだったでしょうか?
もっと細かいところもあるのですが、取り急ぎこのような感じで全ての仕事はお客様の為にという事をお伝えいたしました。

家屋で毎日発生している困り事も一度改善する事でとても住みやすくなる事もよくあります。

プレストビルド
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