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屋根・外壁塗装とバルコニー防水をまとめて施工|プレストビルド住宅改修事例

屋根・外壁塗装とバルコニー防水が完了した住宅

プレストビルド
プレストビルド

今回は、足場の設置から屋根塗装、外壁塗装、バルコニー防水までをまとめて行った住宅改修工事をご紹介します。
建物の外側を一度に整えることで、それぞれの工事を連携させながら進めました。

 

屋根や外壁、バルコニーは、いずれも雨や紫外線の影響を受け続ける場所です。

見た目の変化だけでなく、表面の汚れや色あせ、防水層の状態などを確認し、必要な工事を組み合わせることが大切です。

今回は塗装だけで終わらせず、バルコニーの防水まで含めて建物全体を確認しました。

ここからは、現場で進めた工事の流れを写真とともにご紹介します。

施工前に屋根・外壁・バルコニーを確認

工事を始める前に、建物全体の状態と作業範囲を確認します。

屋根は地上から見えにくいため、近くで表面の傷みや汚れを見ていきます。

外壁は広い面だけでなく、窓まわりや付帯部との境界も確認します。

塗装工事前の住宅外観と施工範囲の確認

施工前の屋根と外壁の状態確認

バルコニーでは、床面の状態に加えて、立ち上がりや端部など水が影響しやすい部分も見ます。

確認した内容をもとに、足場の組み方や各工程の順番を整理しました。

プレストビルド
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工事前の確認は、作業箇所を決めるだけではありません。
職人が安全に動けるか、塗装と防水の工程がぶつからないかまで考え、現場全体の段取りへ反映します。

 

足場を設置して安全な作業環境を整える

屋根や二階外壁の作業には、高所でも安定して移動できる足場が欠かせません。

建物の形状や周辺のスペースを見ながら足場を組み、必要な場所へ無理なく手が届く作業環境を整えます。


足場は安全対策であると同時に、施工品質を支える作業設備でもあります。

不安定な姿勢で塗ると、細かな部分の確認や均一な施工が難しくなります。

適切な足場を設けることで、屋根の端部や外壁の上部まで丁寧に作業できます。

足場を安定させることは、安全性だけでなく塗り残しを防ぐためにも重要です。

塗装前の準備で下地を整える

塗装は、仕上げの色を塗る前の準備によって状態が大きく変わります。

表面の汚れや付着物を確認し、塗装する場所と保護する場所を分けながら作業を進めます。

屋根と外壁の塗装前準備

 

窓や設備など塗装しない部分は、必要に応じて養生します。

塗装箇所との境界を明確にすることで、仕上がりの線も整いやすくなります。

下地の状態を見ないまま上から塗ってしまうと、塗膜が安定しない原因になります。

完成後には見えにくくなる工程だからこそ、省かずに進めます。

プレストビルド
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塗装は、塗料をのせる作業だけではありません。
汚れや弱った部分を確認し、塗膜が付きやすい状態へ整えるところから始まります。

 

屋根塗装で雨と紫外線に備える

屋根は、建物の中でも日差しや雨を直接受ける場所です。

塗装面の状態を確認しながら工程を重ね、屋根材の表面を保護する塗膜を整えていきます。

 

 

広い面だけでなく、屋根の端や取り合い部分も確認しながら施工します。

塗り重ねの途中では、色の見え方だけで完成を判断しません。

塗装範囲に不足がないか、表面の状態が整っているかを見ながら次の工程へ進みます。

プレストビルド
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屋根は完成後にお客様が近くで確認しにくい場所です。
そのため施工中に端部まで目を配り、工程ごとに状態を確かめることが大切です。

 

外壁塗装で建物の表情と保護性能を整える

外壁は建物の印象を大きく左右する一方、風雨から室内側を守る外装でもあります。

足場上から壁面を確認し、広い面と細部を順番に塗り進めます。

住宅外壁の塗装作業

外壁塗装の仕上がりを確認する工程

外壁面は光の当たり方によって見え方が変わります。

塗りむらや塗り残しがないか、角度を変えながら確認します。

窓まわりや付帯部との境界も、建物全体を見たときの印象に関わります。

細部まで線を整えることで、外観がすっきりまとまります。

外壁塗装は色を変えるだけでなく、建物を保護する塗膜を整える工事です。

プレストビルド
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外壁は面積が広いため、少しの塗り残しや境界の乱れも目立ちます。
広い面の均一さと、窓まわりなど細部の納まりを分けて確認します。

 

バルコニー防水で床面を保護

バルコニーは雨水が入り込む場所であり、床面には防水の役割があります。

施工前の状態を確認したうえで、端部や立ち上がりとのつながりに注意しながら防水工事を進めます。

床面だけに目を向けるのではなく、壁際や出入口付近などの納まりも確認します。

防水層を傷めないよう、その後の作業動線にも気を配ります。

塗装工事と同時に行う場合は、工程同士が干渉しない順番を考えることも必要です。

プレストビルド
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バルコニー防水では、床の中央だけでなく端部や立ち上がりも大切です。
水が回り込みやすい場所を意識し、つながりを確認しながら仕上げます。

 

各部を確認して工事完了

屋根塗装、外壁塗装、バルコニー防水が終わったら、それぞれの仕上がりを確認します。

施工箇所だけを個別に見るのではなく、色のまとまりや付帯部との境界など、建物全体として違和感がないかも確認します。

足場を解体した後は、建物の外観がよく見える状態で最終的な確認を行います。

屋根から外壁、バルコニーまで一連の工事として進めることで、建物全体を確認しながら改修できました。

屋根・外壁・防水工事はプレストビルドへ

外装の劣化は、場所によって進み方が異なります。

外壁の色あせが気になっていても、確認してみると屋根やバルコニーにもメンテナンスが必要な場合があります。

反対に、すべてを同じ時期に施工する必要がない建物もあります。

大切なのは、現在の状態を確認し、必要な工事と今後に回せる工事を整理することです。

プレストビルド
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屋根や外壁の色あせ、バルコニー床の傷みが気になりましたら、まずは現在の状態をお聞かせください。
建物を確認し、必要な工事を分かりやすく整理してご案内します。

 

プレストビルドでは、足場工事から塗装、防水まで、建物の状態とご希望に合わせてご相談を承ります。

気になる症状をそのままにせず、早めの点検と計画的なメンテナンスにお役立てください。