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雨漏り調査に立ち会う、防水工事のための足場工事|プレストビルド施工事例

 

 

今回ご紹介するのは、フタタ様邸の雨漏り調査および雨漏れ箇所の防水工事にあたり、プレストビルドが足場工事を担当させていただいた事例です。
防水工事そのものは提携先の防水屋さんが担当し、私たちはその作業を安全かつスムーズに進めるための足場を組み立てました。

 

現場の概要と足場工事の依頼内容

 

 

今回の現場では、雨漏りの調査と、原因箇所への防水工事が予定されていました。
プレストビルドは工事本体ではなく、安全な作業環境を整えるための足場工事という立場での参加です。
着工前には、防水屋さんの社長様と一緒に現地で雨漏り箇所を確認し、どの位置にどの高さの足場が必要かをすり合わせました。

 

プレストビルド
プレストビルド

雨漏りの現場は、原因箇所や屋根の形状によって必要な足場の組み方が変わります。
今回は防水屋さんの社長様に直接、作業のしやすさや足場の使い方についてご要望を伺いながら組み立てを進めました。

 

要望をヒアリングしながらの足場設計

 

 

防水工事は、屋根やベランダなど作業する箇所によって、必要な足場の高さや通路の取り方が異なります。
今回は、防水屋さんがどの位置で作業しやすいか、材料をどこに置きたいかといった実務的な要望を直接伺いながら組み立てを進めました。
現場で実際に作業する職人さんの声を聞いて足場を組むことで、無駄な動線や作業のしづらさを減らせます。

 

クレーンを使わない材料搬入という選択

 

 

屋上に防水工事の材料を上げる方法として、クレーンを使う手段もありました。
ただしクレーンを手配すると、その分費用が上乗せになってしまいます。
そこで今回は、時間はかかりましたが、クレーンを呼ばずに人の手で材料を屋上まで運び上げる方法を選びました。
工期に多少の余裕をいただける現場であれば、こうした形でコストを抑える選択肢もご提案できます。

 

プレストビルド
プレストビルド

クレーンを使えば早いのは事実ですが、その分費用がかかります。
時間に余裕がある現場では、人力での搬入も選択肢としてご提案していますので、費用面が気になる方はお気軽にご相談ください。

 

まとめ

 

今回は防水工事を目的とした現場で、プレストビルドは足場工事という立場から関わらせていただきました。
防水屋さんの社長様と直接すり合わせを行いながら、要望に合わせた足場を組み立てたこと、そしてコストを抑えるためにクレーンを使わない搬入方法を選んだことが、今回の現場のポイントです。
雨漏り調査・防水工事の足場工事や、費用面でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。