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病院の外壁に見つかった、原因不明の膨らみ

 

病院の外壁に、原因不明のふくらみが見つかりました。
見た目の異変だけでなく、放置すれば外壁材の落下や雨漏りにつながるおそれもあります。
工務店の社長様からご相談をいただき、プレストビルドが現地調査から施工までを担当しました。

 

プレストビルド
プレストビルド

外壁が膨らんでいるとご連絡をいただいた時点では、原因がすぐには分かりませんでした。
ただ、見た目の異変は内部の劣化が進んでいるサインであることが多く、早めに現地を確認させていただきました。

 

外壁が膨らむ原因と、放置するリスク

外壁の膨らみは、今回のように原因がはっきりしないケースも少なくありません。
一般的には、下地材の劣化や、外壁内部への雨水の浸入、塗膜の下に生じた空気層などが要因として考えられます。
外から見えるのはあくまで結果であり、内部でどこまで劣化が進んでいるかは、剥がしてみないと分からないこともあります。

 

外壁の膨らみを放置すると、外壁材が落下する事故や、雨漏りによる建物内部への浸水につながる危険があります。
特に病院のように人の出入りが多い施設では、通行人や利用者への被害リスクも考慮する必要があります。

 

2面の外壁を剥いで、新品に張り替え

現地調査の結果、該当する2面の外壁を剥がし、新しい外壁材に張り替える施工を行いました。
古い外壁を撤去する際は、内部の下地の状態も併せて確認しています。
病院という施設の特性上、工事中の音や振動、飛散物にも配慮しながら作業を進めました。

 

プレストビルド
プレストビルド

病院という施設の特性上、患者様やスタッフの方への配慮を第一に考えながら作業を行いました。
見た目を整えるだけでなく、なぜ膨らみが起きたのか、今後同じことが起きないかという視点でも施工しています。

 

外壁の異変は、早めの相談が被害を抑える

 

外壁の異変に気づいた段階で早めに相談することで、被害の拡大を抑えられる可能性が高まります。
今回のように、原因がはっきりしない膨らみであっても、放置せずに専門業者へ現地確認を依頼することをおすすめします。
見た目だけでは内部の劣化状況を判断しきれないケースもあるため、少しでも気になる変化があれば、早めのご相談をおすすめします。